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題名 『 今回の飯田先生のホームページの記事 』
今回の飯田先生のホームページの記事。
心配されている方々も多いのではないでしょうか。

僕もその一人でした。
「でした。」と過去形にしたのは、ある事に気づいたからなんです。


始めは正直言って、抗議の手紙を書いた方に対してとても怒りの心が起きました。
飯田先生を励まさないと…って思いました。
それはきっと、皆さんも同じだと思います。


例えば、
抗議の手紙には
「飯田先生をこれまで支えてきたのは読者ではいか」
と書かれていますが、何と本末転倒な事を言う人なんだ!
読者の僕達こそが飯田先生に支えられ、助けられているんじゃないか!
と、怒りの心を抑える事ができませんでした。

また、
「講演会には読者を最優先」
と言う考え方も、今回の講演会の主旨を読めば、まず医療関係の方々が優先されるのは当たり前じゃないの?
と、抗議のお手紙を読みながら怒りに震える自分がいました。


しかし、
ふと思ったんです。
飯田先生のお考えが分かったんです。


これは僕達「読者」に対する飯田先生からのメッセージだって…。


この抗議のお手紙を書いた方は自分が正しい事を言っていると信じて飯田先生に抗議をしています。
自分が実は飯田先生に頼りっ放しになっている事には気づいておらず、それなのに飯田先生に対して責任転換の攻撃ばかりしています。

しかし、その姿は読者(僕を含む)の姿そのものではないのかなぁって思いました。



昨日、
あるショッピングモールに行きました。
土曜日で、店も駐車場も混み合っていました。

人が多くて、車椅子で僕も買い物に行くには体調がイマイチでしたので、僕は車の中で待っている事にしました。
体調が悪くなった時にすぐ対応出来るように入口近くにある障害者専用駐車場に停めて車の中で待っていました。

隣の障害者駐車場に停まっていた障害を持った子どもさんを連れた家族が買い物から帰ってきました。

それを、空き駐車場を探しているらしき若いカップルが見つけました。
どうやら、隣の障害者駐車場が空くを狙っているようでした。

ところが、
障害者を持った子どもさんを連れた家族は、なかなか車を出しません。
見ると、車の中で子どもさんのオムツを取り替えています。

それを見ていた「空き待ち」の若いカップルは、イライラした様子で威圧的な表情をしながら隣の駐車場の家族を睨みつけていました。


しばらくして
やっと空いた隣の障害者駐車場に車を停めた若いカップル。
見ると、ベビーカーを出して子どもを乗せて買い物に出かけました。


さて、
誰が悪いんでしょう…。




答えを最初に言えば、
みんな悪くなくて、
みんな悪いんです。



まず、隣の障害を持った子どもさんの家族。
障害者駐車場に停めるのは問題無いんですがオムツ換えは、車をちょっと移動してからでもできそうです。



次に若いカップル。
ベビーカーに子どもを乗せるので障害者駐車場に駐車してもいいと思ったんでしょうが、当然障害者駐車場はベビーカーの方は対象外です。
お店によっては赤ちゃん連れも駐車できるような表示を(サービスの一環みたいな感覚で)している所もありますが、法的には間違いなんです。

ですから、この若いカップルが「ベビーカーだから障害者駐車場を使っても良い」と勘違いしているとしたら、それは間違った表示をしているお店側が悪いのであって、この若いカップルに責任はありません。
(しかし、あの威圧的な態度は良くありませんが…)




そして、最後に僕…
僕は重度の身体障害者で車椅子です。
当然、障害者駐車場に停めるのは問題ありません。

しかし、今回僕は車の中にお留守番です。
急な体調の悪化に備えて、入口近くの障害者駐車場に停めたものの、厳密に言えば必ずしも障害者駐車場でなくてもできない事じゃあないんです(苦笑)


そう考えると
みんな悪いと言えば悪い。
みんな悪く無いと言えば悪く無い。


世の中、持ちつ持たれつお互い様なんですね。

譲り合って、認め合っていくのが人間社会だと思うんです。




なのに、
最近は他人のミスや責任ばかりを追求し、建て前だけの「善」を押し付ける事が美徳であるかのような風潮があると思います。

人が人に対して優しさの欠片も感じない社会のように感じます。



今回の飯田先生の講演会の件もそうです。
小さな責任問題を挙げればキリがないし、沢山の人が傷つくだけなんです。

そもそも、目くじら立てて責任云々を問う程の事でも無いし…。

今回の事を通して、僕は僕なりにそんな事を勉強させられました。





以前飯田先生とホームページの事についてお話した時、飯田先生の所には本当に沢山の誹謗中傷の手紙が来ると言う事を話されてました。

著書やホームページの内容だけでなく、飯田先生個人に対する部分まで誹謗中傷されるような事を言われてました。

一つ一つを気にしていたらやっていけないそうです。


それを思うと、今回の抗議の手紙は、飯田先生にとってはそれほど落ち込むような内容では無いと想像できます。
もちろん心を痛められたのは事実でしょうが、今回ホームページに書かれていらっしゃる理由は、他にあると思います。

そのメッセージを読者の僕達各々がしっかりと受け取る事がとても大切な気がします。


飯田先生が、一見ホームページに弱音を吐いているように見えるその裏のメッセージを読み取る事こそが大切な気がします。



偉そうな事ばかり書いてごめんなさい(汗)

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私も・・・でした
haribijin
お久しぶりです
そして
がつうさん、ありがとうございます!!!
今回の事、私も始め『何って勝手な・・・違うじゃないかな?』って・・・
でも、がつうさんの記事を読んで

***
人は他人に何かを期待した時
期待通りの結果が得られないと
『裏切り』と感じます
そして『怒り』になります
その『怒り』は、誰でもない自分自身が作り出した物です
***
と言う事を再確認!


思い出させて頂けた事 感謝、感謝、感謝です!
ありがとうございました

ありがとうございました
わこみ
すべてを、いい悪いで解決することはできませんものね。そのように割り切ってしまうことはある意味怖いことでもあります・・。

今回のこと、他人事ではなく、自分に置き換える・・そのがつうさんの姿勢、すばらしいと思います。人を非難することはとても簡単。でも自分も知らず知らずのうちに、形を変えて、同じようなことをしていないだろうか・・このような問いかけは常に心において置かなければいけませんね。

これから生きていく上でみながそれぞれに考え、試行錯誤しながらも光を見つけ出すこと。飯田先生もそのように望んでいらっしゃると思います。

心を痛めていらっしゃる方は多いでしょう・・。ですが、このことをきっかけにしてまたみなさまに光を感じていただけるといいですね。

がつうさん、きっかけをあたえてくださってありがとうございました。

メッセージ
くう丸
がつうさん、ありがとうございます。

僕も、あの手紙の主には憤りを覚え、その後で「もしかして飯田先生のこの記事は、なにかのメッセージなのかも?」と思ってはいたのですが、、、

がつうさんの記事を見て、納得できました。

なのに、
最近は他人のミスや責任ばかりを追求し、建て前だけの「善」を押し付ける事が美徳であるかのような風潮があると思います。

人が人に対して優しさの欠片も感じない社会のように感じます。


僕は、飯田先生の記事がメッセージだとしたら、一部の心ないファンへのメッセージなのかと思っていたのですが、がつうさんにこう書いてもらって、気づきました。

自分も人に対して優しくない人間になっていることが多いなぁ、と。
飯田先生のメッセージは、僕のような人間にむけられたものだったのかもしれないなぁと感じています。

飯田先生が本当にそう思っておられるのか、僕にはわからないんですが、その真意がどうであっても、がつうさんを通じて、僕に必要なメッセージを伝えてもらったんだなぁと思います。

がつうさん、ありがとうございました。
それから、いつも素敵なご家族の話を楽しく書いてくださり、ありがとうございます。
m(_"_)m


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チビのママ
飯田先生の件に関しましては、本当に「えっ?どうしたの?」って感じで戸惑いました。だって、今まで本を読む限り、「飯田先生らしくない」ですよね。なんの必要があってこんな事を書くのか??どんな訳があるんだろう?きっとその必要がなくなれば、また発表してくれるのではないか?といろいろ考えてしまいました。私はその訳が特定の誰かの為かと考えていましたが、がつうさんのご意見を聞いてもっと広く、多くの人に向けたメッセージなのかも?とも思えて来ました。
飯田先生に教えて頂くのがあたりまえになっていた私にもです。もし先生がいなくてもちゃんと自分で考え、行動できるかどうかの「訓練」のためかもとも思えます。

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今回いろいろ思ったこと
みんみん
がつうさんと同様、私も飯田先生のおかげで前向きにいきられるようになった一人です。
先生の著書を初めて読んで、ポロポロ涙をこぼした日のことは、今でも忘れられません。

飯田先生が今回の抗議メールの論理矛盾点をどうお感じになったか分かりませんが、抗議メールにある
「今の生活に十分満足し日々楽しい者で生きがいの創造を手にする者は決して多くないはずです」
という一節に、先生はメール送信者の今現在の心の苦しみをお感じになったのかもしれませんね。
いつも一番苦しい立場の人々の味方である先生ですが、あれほどご自分を責められた原因は、どんな理屈であれ「苦しむ人のご希望に沿えなかった」という点もあったように思いました。
それも、飯田先生の愛の大きさ故なのだと思いますが・・・。

今回感じたことですが、
人に責任転嫁して生きていられれば楽です。人を責めていられれば、自分自身の見たくない問題点に気づかず、傷つかずに済むかもしれません。
でもそれでは、きっと誰も幸せにすることはできないし、何より自分自身が幸せになれることは決してできないはずです。

傷つく子供達のニュースを見るたび、イラクへ兵力を増やすアメリカの映像を見るたび、がっかりしたり怒ったりする私ですが、実はそんなことをする前に自分自身の暗闇をお掃除する方が、皆が幸せになる近道なのかもしれないなぁ、なんて思うんです。

がつうさんのおっしゃるとおり、現代の日本はそんな風潮が当たり前になってしまっていますが、だからこそ、「誰か」「他の人が」ではなく、まず自分自身(私自身)が変わらなければいけないんですよね。

カメの様にゆっくりした歩みでも、「変わりたい」と思った時点から、きっと何かが変わるはず・・・。

そして、祈る気持ちにはきっとパワーがこもっていると信じています。
がつうさんはじめ、ブログの読者の皆さんからの励ましの気持ちも、どうぞ先生に届きますように!

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反省
chika
私も夫と「この記事にも飯田さんなりの意味が
あるんだよ~」と話していました。
あの文章にはちょっと驚かされて、飯田さんが
大変なことになっている!と思った私でしたが、
それぞれの心に響くメッセージをそれぞれが
考えればいいと思います。
がつうさんの考えを読んで、私も反省しました。
私も自分の思いを正当化するために、人を責める
ことがあるからです。
がつうさん、気付かせていただいてありがとうございます。

はじめまして!
41歳主婦
 がつうさん、はじめまして。北海道から書き込みしています。飯田先生のHPでがつうさんのブログを知り、絵の上手さに驚いて毎日拝見しています。がつうさんの絵の大ファンです。ほのぼのとした家族の愛が伝わってきて、いつも暖かい気持ちになります。がつうさんが難病から回復されることと御家族の幸せを心より願っております。

さて、今回の飯田先生のHPのことですが・・・・私、思わず、飯田先生の書き込みを読んで笑ってしまったんですよね。「ああ、飯田先生、本当に普通の人なんだよなあ」って。教祖でも何でもなく普通のおじさん」ですよね。もちろん、そこには常人には計り知れない深い意図が隠されているのかもしれません。でもその表面的態度はまさしく「悩める普通の人」ですよね。
 
 私は抗議のメールを書いた方の気持ちがよくわかります。きっと飯田先生の本から、何かを得られたのでしょう。いえ、まだその最中なのかもしれません。幼いころより実父から性的虐待を受けて育ち、結婚してからは息子の病気に悩み、甥を13歳で亡くし、長い間、うつ病で苦しんだ私もそうでしたので、その「今はその真っ只中で周りの人のことがよく見えない」という状況はよく理解できるのです。私は世の中をとても恨んでいました。自分のことを恨んでいました。家族を、他人を恨んでいました。

 以前の私であれば、同じような抗議メールを飯田先生に書いていたかもしれません。いえ、もっとひどいことを書いたと思います。そうして、飯田先生に大ショックを与え、そのショックHPを読み、「飯田先生のうつ病を再発させてしまった。飯田先生が北海道に来るのを怖いと言っている・・・・どうしようどうしよう」と、もっとひどいウツになり、それこそ「どうしてあんなことを書いてしまったんだろう。もう死んでしまいたい」等と思ったことでしょう。

 飯田先生の本と出合って10数年・・・やっと最近になって、いろいろなことが見えてきたのです。ちょっと遅いですかね?(笑)

 抗議のメールを送った方は、いろいろな意味で過渡期にいるのでしょう。飯田先生も過渡期なのでしょう。飯田先生、頑張って下さいね(うつ病の方に「頑張れ」は禁句なのですが、あえて書かせていただきました・・・すいません)。寿命がくるまで、みんな過渡期なのかもしれませんね。

 がつうさん、私の住んでいる地域にも「しまむら」があるんです。奥様の記事を読み、私もすっかり「しまむら」ファンになってしまいました。今では仕事が休みのたびに「しまむら」に通ってます。店内ではいつもなんかにやにやしてしまうんです。。。記事を思い出して(笑)また「しまむら」ネタを楽しみにしていますね。それとよっちとえりっぺが可愛くて可愛くて・・・・北海道弁では「めんこい」と言います。とってもめんこいよっちとえりっぺ。また書き込みさせていただきます。長々と失礼しました。

 がつうさん、私のツインソウルと共に祈っています。難病から回復されますように・・・。そして、私自身も、寿命が来るその日まで、精一杯頑張ることができますように。



 

そうですね・・・
yasuko
 がつうさんへ
すごいです、わたしは、そんなことまったく気がつかずに、ただただ、先生の苦しみと大変さに涙でした・・・

 たくさんの誹謗中傷がくる・・というのもすこしわかっていましたが、本当なんだと思うと、先生の大変さを思い、祈るだけです。

 がつうさんは、本当に、飯田先生のこと、理解されているのですね・・

 先生もがつうさんような読者の存在がきっと、うれしいことでしょう・・・

 本当にありがとうございます。掲示板で、先生を励ましてあげてくださいと、お願いしてしまって・・・ごめんなさいね・・・

 そして、わたしもがつうさんを見習いたいと思います。


再度・・・
yasuko
 この件に関して、がつうさんのブログを見てくださいと、私のブログに紹介させてもらいました。

 本当にありがとう~。ただやはり、私は心配です。だって、うつ病、数年ぶりに再発・・とあったから・・・


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コメント
みなさんから頂いたコメントです♪
温かい応援ありがとうございます!

2007年02月11日(Sun)
 haribijinさんからのコメントです♪j4zCBgh2 URL  
私も・・・でした
お久しぶりです
そして
がつうさん、ありがとうございます!!!
今回の事、私も始め『何って勝手な・・・違うじゃないかな?』って・・・
でも、がつうさんの記事を読んで

***
人は他人に何かを期待した時
期待通りの結果が得られないと
『裏切り』と感じます
そして『怒り』になります
その『怒り』は、誰でもない自分自身が作り出した物です
***
と言う事を再確認!


思い出させて頂けた事 感謝、感謝、感謝です!
ありがとうございました


 haribijinさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 わこみさんからのコメントです♪mQop/nM. URL  
ありがとうございました
すべてを、いい悪いで解決することはできませんものね。そのように割り切ってしまうことはある意味怖いことでもあります・・。

今回のこと、他人事ではなく、自分に置き換える・・そのがつうさんの姿勢、すばらしいと思います。人を非難することはとても簡単。でも自分も知らず知らずのうちに、形を変えて、同じようなことをしていないだろうか・・このような問いかけは常に心において置かなければいけませんね。

これから生きていく上でみながそれぞれに考え、試行錯誤しながらも光を見つけ出すこと。飯田先生もそのように望んでいらっしゃると思います。

心を痛めていらっしゃる方は多いでしょう・・。ですが、このことをきっかけにしてまたみなさまに光を感じていただけるといいですね。

がつうさん、きっかけをあたえてくださってありがとうございました。


 わこみさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 くう丸さんからのコメントです♪- URL  
メッセージ
がつうさん、ありがとうございます。

僕も、あの手紙の主には憤りを覚え、その後で「もしかして飯田先生のこの記事は、なにかのメッセージなのかも?」と思ってはいたのですが、、、

がつうさんの記事を見て、納得できました。

なのに、
最近は他人のミスや責任ばかりを追求し、建て前だけの「善」を押し付ける事が美徳であるかのような風潮があると思います。

人が人に対して優しさの欠片も感じない社会のように感じます。


僕は、飯田先生の記事がメッセージだとしたら、一部の心ないファンへのメッセージなのかと思っていたのですが、がつうさんにこう書いてもらって、気づきました。

自分も人に対して優しくない人間になっていることが多いなぁ、と。
飯田先生のメッセージは、僕のような人間にむけられたものだったのかもしれないなぁと感じています。

飯田先生が本当にそう思っておられるのか、僕にはわからないんですが、その真意がどうであっても、がつうさんを通じて、僕に必要なメッセージを伝えてもらったんだなぁと思います。

がつうさん、ありがとうございました。
それから、いつも素敵なご家族の話を楽しく書いてくださり、ありがとうございます。
m(_"_)m


 くう丸さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 さんからのコメントです♪   
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 さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 チビのママさんからのコメントです♪- URL  
飯田先生の件に関しましては、本当に「えっ?どうしたの?」って感じで戸惑いました。だって、今まで本を読む限り、「飯田先生らしくない」ですよね。なんの必要があってこんな事を書くのか??どんな訳があるんだろう?きっとその必要がなくなれば、また発表してくれるのではないか?といろいろ考えてしまいました。私はその訳が特定の誰かの為かと考えていましたが、がつうさんのご意見を聞いてもっと広く、多くの人に向けたメッセージなのかも?とも思えて来ました。
飯田先生に教えて頂くのがあたりまえになっていた私にもです。もし先生がいなくてもちゃんと自分で考え、行動できるかどうかの「訓練」のためかもとも思えます。


 チビのママさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 さんからのコメントです♪   
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 さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 みんみんさんからのコメントです♪- URL  
今回いろいろ思ったこと
がつうさんと同様、私も飯田先生のおかげで前向きにいきられるようになった一人です。
先生の著書を初めて読んで、ポロポロ涙をこぼした日のことは、今でも忘れられません。

飯田先生が今回の抗議メールの論理矛盾点をどうお感じになったか分かりませんが、抗議メールにある
「今の生活に十分満足し日々楽しい者で生きがいの創造を手にする者は決して多くないはずです」
という一節に、先生はメール送信者の今現在の心の苦しみをお感じになったのかもしれませんね。
いつも一番苦しい立場の人々の味方である先生ですが、あれほどご自分を責められた原因は、どんな理屈であれ「苦しむ人のご希望に沿えなかった」という点もあったように思いました。
それも、飯田先生の愛の大きさ故なのだと思いますが・・・。

今回感じたことですが、
人に責任転嫁して生きていられれば楽です。人を責めていられれば、自分自身の見たくない問題点に気づかず、傷つかずに済むかもしれません。
でもそれでは、きっと誰も幸せにすることはできないし、何より自分自身が幸せになれることは決してできないはずです。

傷つく子供達のニュースを見るたび、イラクへ兵力を増やすアメリカの映像を見るたび、がっかりしたり怒ったりする私ですが、実はそんなことをする前に自分自身の暗闇をお掃除する方が、皆が幸せになる近道なのかもしれないなぁ、なんて思うんです。

がつうさんのおっしゃるとおり、現代の日本はそんな風潮が当たり前になってしまっていますが、だからこそ、「誰か」「他の人が」ではなく、まず自分自身(私自身)が変わらなければいけないんですよね。

カメの様にゆっくりした歩みでも、「変わりたい」と思った時点から、きっと何かが変わるはず・・・。

そして、祈る気持ちにはきっとパワーがこもっていると信じています。
がつうさんはじめ、ブログの読者の皆さんからの励ましの気持ちも、どうぞ先生に届きますように!


 みんみんさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 さんからのコメントです♪   
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 さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 chikaさんからのコメントです♪- URL  
反省
私も夫と「この記事にも飯田さんなりの意味が
あるんだよ~」と話していました。
あの文章にはちょっと驚かされて、飯田さんが
大変なことになっている!と思った私でしたが、
それぞれの心に響くメッセージをそれぞれが
考えればいいと思います。
がつうさんの考えを読んで、私も反省しました。
私も自分の思いを正当化するために、人を責める
ことがあるからです。
がつうさん、気付かせていただいてありがとうございます。


 chikaさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 41歳主婦さんからのコメントです♪- URL  
はじめまして!
 がつうさん、はじめまして。北海道から書き込みしています。飯田先生のHPでがつうさんのブログを知り、絵の上手さに驚いて毎日拝見しています。がつうさんの絵の大ファンです。ほのぼのとした家族の愛が伝わってきて、いつも暖かい気持ちになります。がつうさんが難病から回復されることと御家族の幸せを心より願っております。

さて、今回の飯田先生のHPのことですが・・・・私、思わず、飯田先生の書き込みを読んで笑ってしまったんですよね。「ああ、飯田先生、本当に普通の人なんだよなあ」って。教祖でも何でもなく普通のおじさん」ですよね。もちろん、そこには常人には計り知れない深い意図が隠されているのかもしれません。でもその表面的態度はまさしく「悩める普通の人」ですよね。
 
 私は抗議のメールを書いた方の気持ちがよくわかります。きっと飯田先生の本から、何かを得られたのでしょう。いえ、まだその最中なのかもしれません。幼いころより実父から性的虐待を受けて育ち、結婚してからは息子の病気に悩み、甥を13歳で亡くし、長い間、うつ病で苦しんだ私もそうでしたので、その「今はその真っ只中で周りの人のことがよく見えない」という状況はよく理解できるのです。私は世の中をとても恨んでいました。自分のことを恨んでいました。家族を、他人を恨んでいました。

 以前の私であれば、同じような抗議メールを飯田先生に書いていたかもしれません。いえ、もっとひどいことを書いたと思います。そうして、飯田先生に大ショックを与え、そのショックHPを読み、「飯田先生のうつ病を再発させてしまった。飯田先生が北海道に来るのを怖いと言っている・・・・どうしようどうしよう」と、もっとひどいウツになり、それこそ「どうしてあんなことを書いてしまったんだろう。もう死んでしまいたい」等と思ったことでしょう。

 飯田先生の本と出合って10数年・・・やっと最近になって、いろいろなことが見えてきたのです。ちょっと遅いですかね?(笑)

 抗議のメールを送った方は、いろいろな意味で過渡期にいるのでしょう。飯田先生も過渡期なのでしょう。飯田先生、頑張って下さいね(うつ病の方に「頑張れ」は禁句なのですが、あえて書かせていただきました・・・すいません)。寿命がくるまで、みんな過渡期なのかもしれませんね。

 がつうさん、私の住んでいる地域にも「しまむら」があるんです。奥様の記事を読み、私もすっかり「しまむら」ファンになってしまいました。今では仕事が休みのたびに「しまむら」に通ってます。店内ではいつもなんかにやにやしてしまうんです。。。記事を思い出して(笑)また「しまむら」ネタを楽しみにしていますね。それとよっちとえりっぺが可愛くて可愛くて・・・・北海道弁では「めんこい」と言います。とってもめんこいよっちとえりっぺ。また書き込みさせていただきます。長々と失礼しました。

 がつうさん、私のツインソウルと共に祈っています。難病から回復されますように・・・。そして、私自身も、寿命が来るその日まで、精一杯頑張ることができますように。



 


 41歳主婦さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 yasukoさんからのコメントです♪- URL  
そうですね・・・
 がつうさんへ
すごいです、わたしは、そんなことまったく気がつかずに、ただただ、先生の苦しみと大変さに涙でした・・・

 たくさんの誹謗中傷がくる・・というのもすこしわかっていましたが、本当なんだと思うと、先生の大変さを思い、祈るだけです。

 がつうさんは、本当に、飯田先生のこと、理解されているのですね・・

 先生もがつうさんような読者の存在がきっと、うれしいことでしょう・・・

 本当にありがとうございます。掲示板で、先生を励ましてあげてくださいと、お願いしてしまって・・・ごめんなさいね・・・

 そして、わたしもがつうさんを見習いたいと思います。


 yasukoさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
 yasukoさんからのコメントです♪- URL  
再度・・・
 この件に関して、がつうさんのブログを見てくださいと、私のブログに紹介させてもらいました。

 本当にありがとう~。ただやはり、私は心配です。だって、うつ病、数年ぶりに再発・・とあったから・・・


 yasukoさんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月11日(Sun)
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 さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう




2007年02月14日(Wed)
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                         fromがつう




2007年02月15日(Thu)
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                         fromがつう




2007年02月16日(Fri)
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 さんコメントありがとうございます!
                         fromがつう



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